テーマ:生活

人生の時間を長くする方法 (時間的建築)

今年の夏は、「時間」というものについて、期せずして考える機会が与えられました。 僕は歳から言えば、人生のほぼ半分を過ぎたくらいです。誰しもがそうだと思いますが、学校を出た頃からの時間の進み方の何と早いことか! 気持ちはまだ全くもってハタチ程なのにもかかわらす、現実の時間だけはあっという間に四捨五入して五十です。 そこに…
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3次元の「色」

自動車のショールームへ行くと、最近の車の塗装の多くが、素晴らしい光沢を感じさせるものであることに気付きます。 それは、素人の日曜大工のペンキみたいなベッタリした「表面感」でなく、塗装面の更に「奥」にも、色彩を感じさせる何かが潜んでいる、ようなものです。 この時、塗装「面」に投げかけられた視線は、その表…
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法政大建築学科(3年)作品 -02

法政大学建築学科(3年)のファイナルレヴューが終わりました 今回は、試験的にmixi上で「公開クリティック」をしてみました 氏名の下のURLをクリックすることで、スケッチ時からの案の変遷の過程が見ることができます 以下、前田紀貞クラスの作品 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ …
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法政大建築学科(3年)作品 -03

法政大学建築学科(3年)のファイナルレヴューが終わりました 今回は、試験的にmixi上で「公開クリティック」をしてみました 氏名の下のURLをクリックすることで、スケッチ時からの案の変遷の過程が見ることができます 以下、前田紀貞クラスの作品 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ …
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後付けコンセプト 大歓迎!

生徒からよく質問を受ける言葉に 「そんなことしたら、コンセプトが“後付け“にならないですか?」 というものがあります。 つまり、本来、物が造られる時には、コンセプトがあってのカタチなのに、カタチからコンセプトが出てくるのは逆でおかしい!、と。 コンセプト(考えたこと)とカタチ(できた形)・・・ 両者の関係は、多々、誤解され…
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建築の脱皮

各大学の第二課題が始まり、2~3週間が経過しています。 この段階で学生達に感じることは、建築を脱皮させてゆくことにとても不得手だということです。 今回はこの「建築の脱皮」について。 建築というものは、その最初の発生段階では、「頭の中のモヤモヤしたイメージ」という自分自身にさえその輪郭を定めることができないほど曖昧なものなのです…
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