テーマ:雑記

法政大建築学科(3年)作品 -01

法政大学建築学科(3年)のファイナルレヴューが終わりました 今回は、試験的にmixi上で「公開クリティック」を実施してみました 氏名の下のURLをクリックすることで、スケッチ時からの案の変遷の過程を見ることができます 以下、前田紀貞クラスの作品 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東京理科大工学部建築学科3年生 第一課題-1

理科大工学部3年生の第一課題です。 敷地は新大久保付近の多国籍な地域に、自分で設定した用途で、「X?とY?の出会う場」を計画するものです。 設計期間 5週間。   森久保博 作品   赤沢郁美 作品 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日大生は休まない

今、日本大学の設計製図課題は、「手書き図面のトレース」(手本図面の模写)です。 「いまどき、トレース?」と誰もが思うでしょう。 このパソコン図面の時代に、手書きなどというものは、恐らくもう殆ど経験されることない化石のような作業でしょうし、だいいち図面の模…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

この数日とても気になること

感情的な言葉を口にすることは、気が引けるのですが・・・今回だけは。 それは、「自己中心的な 物造りをする人」のことです。 この数日、公共の電波で耳にする「物造りの人間」「アーティスト」・「ベンチャービジネス」と称する人達の言葉が、妙にどれも同じようで、それがとても“ヘンテコ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

精密な計算が産み出した奇妙な形

建築専門の美術館である GA GALLERYで2006年 住宅プロジェクト展が開催されています。 http://www.ga-ada.co.jp/japanese/ga_gallery/index.html 於:GA GALLERY   東京都渋谷区千駄ヶ谷3-12-14     tel: 03-3403-158…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新作タイル( フラクタルなタイル ) できました!!

去年に「新しいタイルパターン(模様)の提案をしている」と、このブログで書いた記憶があります。 それがINAXのタイルシリーズとして発売になります。 今回のタイルプロジェクトは、今までのただのタイルのパターン(模様)とは異なり、建築的なアプローチに基づいて、「タイルを空間的(三次元的)に扱う」という視点で提案が成されて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本物なんて無い?

エッセイ15章:「本物と偽物」を再開しました。 「本物の建築って何だ?」を2章続けた後で、ホームページのエッセイの方に「本物と偽物」を再開しました。 ここでは、「本物なんて無い」ということを言っています。 これら両者は、一見、逆に聞こえます…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本物の建築-その2

前回の続きで「本物の建築」シリーズ。 今回は「詩」について。 「詩」も建築を考える上で、決して疎かにできないものです。 まず、詩を作り上げてゆく「言葉」というものは、人間の活動の中の一番の基本です。 人は口で「言葉」を発する時のみならず、頭で考える時でさえ既に、「言葉」を使用して考…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「建築バカ」への質問状・・・・・・本物の建築って?

前回の「建築バカ」の後、いただいたメールの中に、「“本物の建築(空間)”って何?」というものがありました。 「建築バカは“本物”を目指す」というくだりで記載されている文章です。 こういうものは、説明することがとても難しいものです。だから尚更、自分でちゃんと説明できないといけない訳でして…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

建築バカ(法政大学卒業設計)

前田紀貞建築塾:「卒業設計コース」 http://bit.ly/t8Xfnw mixi:前田紀貞建築塾:「卒業設計コース」の公開 http://bit.ly/Rq8Iqi mixi:前田紀貞建築塾:「卒業設計コース」 http://bit.ly/URdR7A ***************************…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

欧米に土下座する建築

先日、15日のブログで「構造計算書偽装問題」を書いた際、「良い機会なので、この際に建築界の汚い膿(ウミ)を出し切った方がよい」というコメントをしました。 でも僕は、「構造計算」とか「建築審査制度」の話のみならず、もっと他の視点に於いても、「今の建築界の未成熟な部分」が浄化されないといけないのだろうなあ、と最近とみに増し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

僕にとっての自動車

今日は自動車の話です。 パソコンテレビ:GyaO(ギャオ)で久米宏さんとの自動車対談見れます。 「久米宏のCAR TOUCH ♯2」 http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0009532/ ※ただし、接続できるのはウインドウズパソコンのみです。悪しからず・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「常識」を捨てる為の10箇条

前田紀貞アトリエのホームページの「ESSAY」 #16:「常識」を捨てる為の10箇条 を再開しました。 http://www5a.biglobe.ne.jp/~norisada/%91O%93c%8BI%92%E5%83A%83g%83%8A%83GTOP/ESSEY/essay16.html%8F%ED%8E…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

構造計算書偽造事件

新しい年が明けました。 昨年は建築関係者にとって、構造計算書の偽造事件はとても衝撃的な出来事だった筈です。 昭和25年に建築士法が制定され一級建築士の免許制度ができてから半世紀が経ちますが、その間、設計という職能に於いて「偽造」なるものが行われるなどとは、誰も想像すらしていませんでした。 しかし、今になって思えば、そう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

FONTANA

沼津にある住宅【FONTANA】が竣工しました。 詳細は以下URLで。 http://www5a.biglobe.ne.jp/~norisada/%91O%93c%8BI%92%E5%83A%83g%83%8A%83GTOP/works/houses/FONTANA/concept-FONTANA/concept-FONTA…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

文学空間と建築空間

昨日、事務所でスタッフの誕生会をやっていた時、昔のスタッフである櫃割(ヒツワリ)弘文君が駆けつけてくれました。 櫃割君は、僕のところにいた時には、「DEVICE ♯9」※などの仕事を担当してくれていたのですが、その日は、最近、彼がハマっている短歌を紹介してくれました。 ※「DEVICE ♯9」のURL http://www5a…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ポンコツ自動車 と ピカピカ建築

雑誌を見ていたら、ひとつの鞄を作るのに注文受けから納品までに3年かけているイタリアの靴屋の記事を見つけました。 凄い贅沢だ・・・・・ 何が?って、たったひとつの鞄にそれだけの時間を費やせること、そしてその3年という時間が「無駄」とか「待ちきれない」とかいうちっぽけなことでなくて、逆に持ち主には後々までの神話にさえなってしまうく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

チン!!

電子レンジで料理ができた時、どうして「チン」なんだろうか? おまけに「チンする」なんて言葉まであるし・・・・・・。 でも、「電子レンジ=チン」みたいな図式こそ、「常識」と呼ばれているものなんだろうなあ・・・・・と思います。 もし、お笑い番組で「電子レンジを使ったコント」なんていうのがあったら、絶対にこの「チン」が「標的」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

塀の中の懲りない建築家

前回、映画の話が出たので、その続きです。 僕は学生だった時分、ヨーロッパ映画(+昔の日本映画)以外、あまり観ることをしませんでした。 ゴダールの映画をPLAY→STOP→PLAY→STOPしながら自分で脚本を作ってみたり、タルコフスキーの映像をまるごと巻き戻しPLAYで超解釈にトライしたり、小津の台詞書き留め用のノートを何冊も…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

下妻物語

先週、「下妻物語」(映画)を観ました。非常に新鮮でした。 中島哲也監督は、「ただ面白いモノを作りたかった」とひどく軽いコメントをしていましたが、実はその「面白いこと」の中に、僕にとっての「目から鱗」は散りばめられていました。 「“俳優”って何?」ということで。 自分にとっての演劇・映画の基は、いつもアングラ的でした。 例え…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

流れゆくもの

1年のうちで、ほんの数日だけですが、特別に風の感触がいつもと違う瞬間があります。 昨日の夕方がそれでした。 何が特別違うのかもわかりませんが、そういう時には決まって、風はある「昔の記憶」を運んで来てくれるものです。それも明確なものなのではなく、なんとなく輪郭の定まらない、ふんわりとしたものです。 それは、笑気麻酔を施された時…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思考の加速度

「どうしてヒトは(仕事で)失敗を繰り返すのだろうか?」ということを考えます。 それに関して、今日、いい言葉を見つけました。「思考の加速度」という言葉がそれです。 例えば、仕事での失敗とは、「伝達のあった事項が守られなかった」というような場合に発生します。 上の者から、「~~を頼むよ」と言われたとします。その後にそれを受けた当…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

強いもの/弱いもの

日本の建築界ではこのところずっと、「弱い建築」が注目を浴びています。 「軽い建築」「透明な建築」などはそれの仲間です。 こうしたものが出てくる背景は、建築の分野だけでなく、音楽や文学、アートや車など、その他、今の社会的背景からも影響があります。情熱の充満した暑苦しく重量感ある男性的なものより、涼しげで軽やか、スマートで女性的なもの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

建築家のスケッチ

今日は、某出版社から出版予定である「建築家のスケッチ(仮題)」という本の原稿の準備をしていました。 しかしいつも言うのは、物造りの人間というのは、机の前でスケッチブックに向かう時だけが創造の瞬間ではない、ということです。 それよりも、それ以外の何気ない時間、魚の骨を取っている時とか、台風のニュースを見ている時、郵便局まで歩いている…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本は中国に勝てない?

昨日、久しぶりに出席した飲み会で、「経済競争で日本は中国に勝てない」という話が出ました。 要点は、「不良品」に対する両国の姿勢の問題です。 日本の生産システムに於いて、「不良品」というものは、完璧なゼロは不可能にせよ、「限りなくゼロに近づけられるべきもの」という認識の基、企業努力されるのが常です。一方、中国の生産システムの中で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more